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2008.08.27 23:02

 多少、真面目な話しではあるのですが、依然怪しい系統?と思われる方はスルーして下さい。

さて、ブログには書いてませんでしたが、最近、PCのモニターがバチバチしたり、冷房設定のエアコンから温風が出たり(勝手に暖房に切り替わった!×3回)、そんな事が続いています。

レイキ(ハンド・ヒーリング)や、気功の講習会の後から、何と言うか、「」を出す力が非常に強くなったと感じ、その直後からこれらは起こった。

それは霊媒体質だ~と聞いたので調べると、確かに同じよぅに電化製品が壊れるだとか、PCのモニターが駄目になった~なんて事も書いてありました。

元から、このPCは一時期バチバチしていた事があったが、最近は問題なかった。
でも、元の会社でも、私のデカぃプリンターや、PCは、業者が来よぅが、中身の部品をほぼ全取っかえしよぅが、すぐ不調になったり、他の場所にあってテスト済みの物を持って来よぅが、頻繁に壊れていていた。

勿論フロアは見渡す限りPCだらけなのに、何でアタシだけ?なんて思っていた。

その再来?

 霊媒~という言葉はイタコのよぅで非常に怪しいのですが、私の症状(?)を、「霊媒」という意味から言ったら、何か霊とか、他者が関与して私の周りで何かが起こるのか?

それとも、「媒体」という意味で、霊だろぅが電波だろぅが、何かをキャッチして、私自身が何かを発信しているのか?

今は割と切れないでいてくれるので、こぅして打つ事ができますが…。

 今日読んでいた本には神社が出て来て、巫女さんは出てきませんが、自分が「mico」なので、ちょっと調べてみる。

巫女に必要な4要素は、「占い・神遊・寄絃・口寄」だそぅで…。

神遊(神楽)』とは、歌舞伎の大元らしぃ舞いで、『寄絃』は魔除けのために梓弓の弦を打ち鳴らす事らしく、…弓と言っても、神事用らしく…なので神社で破魔矢なのかな?なんて。(私はチェロだったら弾きますが。)
そして『口寄』とは降霊術のよぅで、つまりは霊媒らしぃ。

 たまたま読んでいた本は、単に好きな作家だったから中身はひとつも知らずに買ったもので、舞台は神社。
霊媒を利用して、巻き込まれた事件を解決してゆく~というもので、読んでいる途中で、私自身が「霊媒体質だ。」と言われてしまったんだけど、今日、本を読み終わってから、タイムリーだな~なんて気がついた。

しかも「霊媒」なんて、普段考えもしない言葉が偶然2つ重なって、非常に怪しい。

本の中でも、当初は役立たずの霊媒体質が、後に、使えるけれど制御不能な状態なり、…特にその解決法は載っていない。

本は非常に面白かったけどね。

ゆめつげ (角川文庫 は 37-1)ゆめつげ (角川文庫 は 37-1)
(2008/04/25)
畠中 恵

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夢告(ゆめつげ)」という、霊媒のよぅに白昼夢を見て占う血を引いた神社の神官が事件に巻き込まれてゆく…。

 単にお話し…と思ったけれど、元々巫女さんとか、調べてみると、ホントにそぅいう事をしてたんだね?

そぅいえば、厄除けとか、家に神主さんに来てもらった事があったし、実家には神棚があるし、家の改築の時にも当然お払いをしてもらったし、鬼門も気にする割には、うちの家族は気功は怪しい~なんて思ってるから不思議だな。
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テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

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2008.08.25 00:51

1日1冊ペースで本を読んでいます。

ケミストリー(化学)ではなくて、『アルケミスト』(錬金術師)という、イチオ、有名な本を読みました。

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
(1997/02)
パウロ コエーリョ

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錬金術師といっても、銅を金に変える為の死闘の研究を描いた本~という訳ではなくて、宝物を発見する夢を見た少年が、海を越え、アフリカの砂漠を越え、ピラミッドへ宝を探す旅に出る~というお話し。

「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するよぅに助けてくれる」
「前兆に従うこと」


それは結局、最近読んでいる本と同じ内容で、自然を大事に、自然や生き物に注意深く、そして、偶然の一致~は偶然ではなくて、「それはすでに書かれている」という感じ。

実は前にもこの本は読んだ事があったので、アラスジはすっかり忘れていましたが、結末は知っていた。

アラスジを忘れてしまったのは、当時の私は、近頃のアセンション・ブームも知らなかったし、意味のある偶然の一致も、普通に自分で察知する範囲と、それこそ、ユングの話しで知るのみで、古い真理や宗教や、ましてやレムリア人の叡智だとか、・・・化学の研究の錬金術なんかじゃなくて、元々人は知っていた~なんて事は知らなくて、つまりは、物語としては面白かったし、教訓を解いているのは解かったけれど、それ程深くは理解できてなかった。

今、いろいろと勉強した後だから、やっと、単に不思議なおとぎ話という程度の内容じゃないんだなぁ~と思う。


その『アルケミスト』と同じ、ブラジル人のパウロ・コエーリョの作品で、
『ベロニカは死ぬことにした』というのも読んだ。

ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)
(2003/04)
パウロ コエーリョ

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ベロニカは、若さ・美しさ・ボーイフレンド・堅実な仕事・愛情あふれる家族・・・
すべてを手にしていたが、幸せではなかった。
それで、死ぬことにした。

何も死ぬことはないのに?
でも、わからなくもない。

それは私が一応、ベロニカと同じく??まぁ年より若く見られて、そんなに悪くないスタイルや美しさ?(突っ込まないよぅに!)が無くもなくて、堅実な仕事もあり、忙しかったけれど、何不自由なく、幸せともいえた訳だけれど、私はそれを辞めてしまった訳で・・・
それは、世間一般でいう、社会的な抹殺?という感じで、まさに、自殺行為に近い。

(例えば、ここに引っ越した時には、元の会社の知名度を有り難く思ったし、クレジットカード会社に転居の電話を入れたら、退職については非常にウロタエられた!)

そんな事で、メーカーOLでも、主婦でも、ニートでも、学生でも、社会人でも、何者でもなく、肩書きの無い私。それを誰が信用するだろぅか?

ある種、幸せそぅだけど狂人ですょね。
という訳で、この本を手にした。

ベロニカは自殺は未遂に終わるが、後遺症で、残り数日という人生を、精神病院の狂人たちと暮らす事になってしまった。

そこで、どっちが狂人か?精神病院の外の世界はマトモなのか?という話しになってゆく・・・

世界の常識が変わる時は、狂人呼ばわりされた人が活躍するもので、大人はちっちゃなエジソン達の自由な発想を邪魔するべきではないけれど、やっぱり現代ではまだ、ちゃんと学者や化学者になって証明しないと誰も信じないのかな?

なんて結論で、安易に私が隠れ蓑に、また有名メーカーにでも勤めた方が発言力があるのか?とも思いたくはないけれど・・・。

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2008.08.18 03:43

また怪しい話しですが、最近読んだ本を・・・

金星から来た、金星人?のお話しと、紀元前に栄えていたレムリア(中国あたりにあった最古の都市?)や、地中海あたりに沈んだらしぃ、アトランティスの叡智について書かれた本です。

金星にも空気があったらしぃという話しで、ちゃんと証明されたらしぃですし、UFOの写真も、ちゃんとコ○ックが合成じゃないと発表しているそぅで、UFOが本物だとすると、誰が作ったんだ?って話しになりますょね・・・。

金星も火星も、地球みたいに元は普通に都市があったらしぃ。
確か、火星?の写真にも、実際都市の跡らしぃものが写っているらしぃですしー。



科学で証明されてないものはナイ!というより、ナイという事が証明されてないものはアルかも?

2冊とも、とっても分厚い本ですけれど、面白かったですょー。

どっちもアセンション系ですが、金星人さんの話しは、訳者が他の情報(UFOに乗ったり、宇宙人と会ったという、その道では有名なジョージ・アダムスキーの、UFO内部の説明など~)や年代と、随所に照らしあわせ、信憑性の如何を確かめながら進む~という展開になっていて、単に「金星人の発言集」ではないところが、好感が持てるという感じ。

というより、普通にイイヒト(イイ宇宙人?)らしぃので、楽しく読みました。

私はアセンションした惑星から来た―金星人オムネク・オネクのメッセージ (超知ライブラリー 31)私はアセンションした惑星から来た―金星人オムネク・オネクのメッセージ (超知ライブラリー 31)
(2008/03)
オムネク・オネク

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アトランティスの叡智 (超知ライブラリー5)アトランティスの叡智 (超知ライブラリー5)
(2004/09/30)
ゲリー・ボーネル

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アトランティスの方も、スゴぃ読みごたえがあるけれど、理解するには難しい。
科学系の専門書とか、そぅいうのを読んでる感じ。

時間・空間~とか周波数~みたいな内容と、スピリチュアルで高度な言い回しと、世界史~が混ざっているよぅな?

なんかこぅいうハイレベルな日本語は初めて読むかも?

アインシュタインがどぅとかで、理論的には、…
時間が存在しなくなれば空間は液状化???

アトランティスの叡智にはまだまだ遠いなぁアタシは?




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2008.08.17 02:11

 近頃、ヒーリング系にはまってますが・・・

ヒーリングってそもそも何じゃ?という感じですが、気持よくて、なんだか元気になって、本人が納得すれば何でもいいんじゃないか?と…。

よく、心理学や哲学の本を読みかじって(!?)まして、なんとか心を平穏に保とぅと(というより、めちゃくちゃな思考回路を戻そぅと…)、イチオ努めていましたが、それに、普通の癒しGoodsに飽き足らず、積極的に何かしましょぅ~という事で、更なる癒しツールを、ちょろちょろブッショクしています。

 先日の、ハンドヒーリング、レイキのパワーUP(2ndアチューンメント)につづき、今度は気功の講習を受けました。

結果からゆくと、自分の手から何が出てるんだ!
レイキか?気功か?~みたいな、何が起きてるの??
・・・という感じ。

気功の達人に、レイキを出してみろ~と言われ、俗に一般的に言う気功みたいに、「出す」という感覚はレイキには無いんですけれど、むしろ、「出すぞ!」と頑張らないものなんですけれど、仕方ないのでウロタエながら手をかざしたら、結構、すごいのが出てるらしかった♪

その「」を感知する方がスゴぃと思いますが…。

 そんな事で、気功の講習で更にパワーUPと言うか、元から出せたんだろぅけれど、コツをつかんでしまったらしくて、依然何が出てる訳か?は知らないけれど、スゴぃ事になってしまって、喜ぶどころか、意外に困った。

勝手に練習していたら、自分がスゴぃかかっちゃって、講習会2日目は大遅刻!
というか、先生にモーニングコールされるまで爆睡してました☆

不眠症にはバッチリ、効果テキメン!かも?

そもそもが、「陰陽師だ~☆」とか、「波動拳=3=3」とか、「スプーン曲げも出来ちゃったぁ☆」と、アホな事いって面白がってたけれど、これはちょっと気をつけねばならないぞと…。

 普通の人でもは出したり感じたり~が実は出来たりしますし、講習を受けたら、通りやすくなったり~は可能ですが、使い方次第というか、困ったなぁ~という感じ。

レイキは、2ndくらい受けたって、たいした事はないぞ…と思ってたんですょ。
鍛錬を積めば、少しか強くなったりすると思うんですけれど、取り合えず、初心者はどぅやろぅと、害にはならないし、強くなっても、上級に進んでも、別段困ることはありません☆勿論気功も、悪いモノが出る訳ではありませんが。

で、とりあえずレイキ中級者(?)ながら、実家の母に遠隔ヒーリングを試したら、2つの症状が治ったらしくて、イチオ、効いてるんだなぁ~スゴぃなアタシ♪なんて思ってました。

それで、恐らく、気功でまた違ったパワーが出ちゃって、洗脳したり出来るかも?~という深いところまで、自分で自分に掛けちゃったのかも?みたいな?
自分に掛ける分には、取り合えずは問題ないんですけれど。

 気功の先生にも言われたけれど、最近は瞑想したり、レイキの鍛錬を結構つづけてやっていたので、自分が思ってる以上に、何か出してるらしくて、…もしかしたら、アリンコを飛ばすくらいの波動拳が出てるかも?
(・・・というか、既に一人、ちょっとだけ飛ばしてしまいました。)

 レイキのティチャークラスまでいったとしても、波動拳が出るよぅになろぅとも、ヒプノセラピーカウンセラー資格を併用して商売するのが普通だし、逆にユーザーとしても、プロフィールや資格がしっかりしてないと受けよぅなんて思いませんしね。

商売にしよぅとも取り合えず思ってないけれど、イワユルひとつの癒しツールという事で。(それにしては積極的だこと!)

自己満足ならともかく、軽々しく他者へ試みるのは今はちょっと微妙。
今のところは仲間内というか、内容を知り合っている人同士のみ。

今更ながら、やっぱり気功の本を買おぅかなぁ~という感じで、かえって逆に、キチンと勉強しないと、単にレイキを出してるつもりが、変に瞑想状態とか、深いリラックス状態にさせすぎてマズぃかも?…くらい、なんだか慎重にならないと駄目かな?なんて。

レイキで虫刺されも痒くない~♪なんて、お子様レベルの範囲じゃないモノがどぅやら出てるらしぃので、ちょっと怖いというか。

 ネットでは、実は結構、レイキについても好転反応など、詳しい記述のない、又はレイキでは言及していない事を宣伝文句にして、ヒーリングのみならず、レイキアチューメントまで遠隔で伝授して商売していたりしますけれど、妨害する訳じゃないのですが、やる方も、受ける方も、充分に確認・納得して~と思うんですょね。

それもこれも、使いよぅ☆
軽い気持ちでシロートが他者へ施すのはどぅなんでしょか?と、研究しろょ自分!って事で、ワタシ個人の使い方としては、慎重に成らざるをえない事になってしまって焦る。

せっかく最近、知名度も少しか上がってきたヒーリングなので、お互いに良い形で。
ご利用は計画的に☆って感じです。

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2008.08.12 19:44

米を買いに行ったはずが・・・、スーパーの前に、もぅ1件、紅茶だけ買おぅ☆と、入った某チェーン店で、またまんまと何を買ったんだったか??という状況…。

たまに行くから悪いので、やっぱり手を「ぐー」にして、偵察はしよぅ☆
なんて思うけれど、いつもカゴを持たずに買い物するが、持ちきれなくなって店員さんがカゴを持ってきてくれた事もあった…。

まんまと2件で本と調味料やら~、やや重いものを買ってしまった☆

米は2Kgにしよぅ♪ なんのこっちゃ☆

そして野菜☆ マイクロトマトを見て思い出した・・・、本屋で、野菜の本を買おぅと思ってたんだった!

大昔かった、気に行っている野菜の本は、10年以上前のもので、普通の料理本よりも、そればっかりスキで見ていた。

それに似た本を見つけ、…重いから立ち読み後にぐるっと回ってこよぅ~と思って、買うのを忘れた。

別に野菜の本なんてね?…なんだけど、それこそ、10年以上前の本には載っていない、先日購入してみた野菜や、マイクロトマト~が載っている事を確認済みで、別に今更見る必要もないだろぅ?なんだけど、各野菜の栄養素も載っていたので、元のよりも格段に内容は進化している☆

・・・10年とか前に比べて、同じ野菜でも栄養素は減っているそぅだ。
って事は、栄養所要量~とか、家庭科で習うと思いますけれど、1日にこんなに沢山食べなきゃダメなの~!という量が、今じゃ~もっと多いという事。

ドラッグストアの機関紙によると、・・・なので、サプリメントで補いましょぅ☆なんて普通に書いてあった。

じゃなくて、野菜を食べよぅよ??

ってゆーか、近所なんだから、スーパー歩いて行けょ!!アタシ!

住宅地で、札幌とは違う斜めった道路というのは方向音痴な私には難易度が高いゆえ、今後の課題と言うコトにして、今週は2日間、終日講習会で出掛けるので、野菜は少なめに。

でも近所のスーパーとは大違いで、山積み野菜を下から崩れないよぅに取ってみたり~と、子供かオマエは!みたいな?でもキャハハと楽しい☆

珍しい果物も気になったり、まるで田舎者??
ポイントはそこじゃなくて、煩悩は捨てましょぅ☆
元からアタシは酸っぱいモノが苦手な原始人タイプゆえ、果物なんて興味ナイんだったわさ♪

余計なところでウロつくと、重くて疲れるので(買いすぎるので、いつもカートは使わない!)、さっさと帰ろぅ☆

と思いながら、グラム売りのプチ・クロワッサンを買ってしまう♪

これはお決まりだから仕方ない。・・・という、全然、菜食じゃないじゃん!
今のところ、バターやチーズと、卵はアリという事で☆

これが無かったら、前世がフランス人で、イタリアン好きな私は困ってしまう。
某番組でやってたけれど、フランス人は年間8Kgのクロワッサンを食べるってホントかな?だったらアタシやっぱり前世フランス人かも?

しかも最近私の体内時計はパリ時間の方に合ってる気がするし??

全くもって意味不明☆

今日は花屋さんが休みだった。

花が可愛そうだから、切り花は、特に暑い東京ではすぐに枯れてしまうから買わないけれど、いつもそこで見るのは好きだったから残念。

という事で、ダライ・ラマを読んでいる最中・・・。

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2008.08.12 14:57

元は宅配を頼んでいた食材屋さんを止め、仕方なくスーパーへ買い物に行っていたが・・・普通ですが、ほぼ菜食にしたので、八百屋で済ませる事が多い。

最寄のスーパーは全くもって楽しくない。
八百屋も、小さい店なので、ウロつくにも限界があり…。

そんな事で、米がなくなったので、隣り街のスーパーへ行くことにした。

別に、米だって最寄のスーパーに売ってるし、何なら米屋もありますけどね…、やっぱりおっきースーパーで回転が良くて、種類が多いところへ行きたかった訳ですょ。

そこは、元々私が住んでいた場所のやや高級スーパー×②よりは落ちるけれど、最寄のスーパーよりは格段に楽しい☆

いつも気に入って買っていた珈琲豆や調味料・・・イチオ、贅沢品ゆえ、最近は「煩悩は敵!」と自重して、隣り街へ行ったとしても、スーパーには入らないよぅにしていた。

歩いて行ける距離だけど、暑いので・・・と言うより、世田谷は道が入り組んでいるので(車じゃないので一通の多い世田谷!は関係ないけど)、超方向音痴ゆえ、歩いて行った事がない!

チャリは、…北海道では通勤や買い物の道具としてはメジャーじゃない。ほぼ、子供の乗り物~おもちゃみたいな位置付けで、ゆえに、乗る習慣が無い。

しかも、坂の町、小樽だったら、その辺に乗り捨ててよぅが、誰も乗って行かないだろぅ。(苦しいだけなので…。)
そんな事で、盗まれないよぅにしたり何だり~とか、チャリ置き場へ預けて~なんてのも面倒と言うか、チャリ置き場なんて、東京で初めて見たわ!という感じ。

それでも一時、チャリを買おぅか?とMONOマガジンなど、男の子ちっくな雑誌を買って研究したり、メルセデスのHPで見つけた組み立て式のチャリに目が釘付けになったり~はしたものの、すぐ盗まれるからやめときぃ~と言われ諦めた。

・・・カッコよくないと意味がない!と、煩悩まみれなアタシだった。
実際、メルセデスは、外国人の男性向けみたいで、私にはサイズがデカかった・・・。
それに、世田谷は道も狭いし、車に吸い込まれそうになる私は危険なのでやめた。
駅のホームで線路に吸い込まれそうになるのも、見ているからそっちへ行きそぅになるそぅだ・・・。

てな訳で、スーパーは楽しい☆

でもその前に、本屋でまんまと1時間…。4冊買ってしまった…。

うち1冊は、会計近くの棚で手に取ったダライ・ラマの単行本で、目次に、「カルマのしくみ煩悩を乗り越える」と言う文字が目に飛び込んだので、買わなきゃ☆と思った。
スゴぃ薄い文庫本だけれど、580円もした☆

世界平和のために (ハルキ文庫 ラ 1-1)世界平和のために (ハルキ文庫 ラ 1-1)
(2008/07)
ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ

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2008.08.11 21:01

 近頃、私の中の時間は完璧にズレているよぅな…。

都合により携帯電話に表示させてある世界時計の、パリ時間の方が合ってる気がする。

ズレてる事は然程問題ないし、ズレてる方が、夕方出発のライブには丁度良い感じで、むしろ好都合だったりするけれど…。

 そんな中、先日は朝から終日、レイキ(霊気・ハンドヒーリング)の講習会に行ってきました☆

ばっちし♪効いてるみたいです。

『 GPS機能付き micoち♪ 』 に スペック が Version UP !

遠隔ヒーリングが出来るよぅになりました☆


 東京から、北海道の母に遠隔ヒーリングを試したところ、何にも感じなかった~なんて返答で拍子抜け~で、更に、そんな事にはまらないでね~なんて事で、本人信じてないふぅでしたけれど、翌日電話があって、いくつか症状が良くなったらしぃ☆

たまたま治った~というよりも、○○だったのに急に○○で~みたいな、普通と違う事が起きたみたいで、病院に行こぅかと思ってたんだわ~という話し。
・・・それを先に聞いてたら、それに焦点を当てたし、当たるかどぅかクイズ~じゃないので、・・・でも知らなくても効いた~という事で


 なんだか最近、左手がパワーUPしたみたいな??
感じ~だけなので、…それに、オーラじゃないけれど、何かが見えるのも、気のせぃと言われたら、そぅかも?

 なんちゃって瞑想~っぽい事をしていて、新しい技を発見した☆
なんだそれ?って感じで、元々瞑想も、チャクラとかも全く詳しくない私ですが、感じとして、ひとつ面白い事を見つけてしまいました。
多分本能的に?自分の不調は自分が知ってるんでしょぅね。
レイキのオプションにそぅいうのは無いので、何故か自力で自然治癒力もUP☆という感じ。

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2008.08.06 04:36

最近ひとつ、人生の重大な謎が解けた…。
前世を含めた、大いなる謎を解いたかもしれない!

(勿論、最終的ではなく、途中経過における謎ですが。)

私は長い事、人生に繰り返し現れるあるパターンはカルマか?(前世の呪い?)とすら思って仕方なく戦い続けてはいたけれど、また現れるであろぅ事を思うと、今は行動が停止していた。

また解かりきっている同じパターンを続けて生涯を終える事が現世のカルマであるとするならば、ひとつひとつ(これまではイチオ)キレイに乗り越えながら、やりつづけて終える事を選択する以外に無いのか?


誰でも、自分の選択如何に関わらず!何故か何度も人生に現れるパターンや、同じミス(!?)の繰り返しは何故だろぅ?と思った事は無いだろぅか?
それに果敢に取り組んでいるだろぅか?
それともまだ潜在意識の中だろぅか?

私はこれまでの数々の前世でもとっても堅実に暮らしていたらしく、思えば、この繰り返しとの戦いだったに違いない。

先に言うと、全てはこの戦いを終わらせる為だったらしぃ。


ただし、その戦いは一般的な価値観(が重要であるかは解からないが)では悪い事ばかりでもなく、副産物として、これまでの前世も、そして現世も、・・・お金には困らないらしかった。
これは訳もなく、私には何故か納得できる事だった。


(恐らく前世においても)結構忍耐強い性格ゆえ、ある程度やっつけてイチオ堅実に、次へ進んでいたけれど、そのパターンが繰り返される意味というのは、実は、忍耐強く乗り越える為ではない事が判明した。

いい加減、これでもか!と、同じパターンが繰り返され続け、私も負けずにそのゲームをやりつづける事こそが問題だったらしぃ。


北風と太陽~ならば、北風!北風!北風!でも、絶対に上着を離さない旅人のよぅだった。

何ゆえ北風がそんなにまでも上着が欲しいのか?
人生は物語のよぅに、暖かい太陽で諭されて簡単に悟ったりはしない。

でも北風はホントはイイヒトだったみたい。
ちょっと手荒な洗礼だっただけで。
私はこれまで北風との連戦に、イチオ勝っていたと思っていたけれど、(それで必要な分の富を得ていけれど)、北風の声(自分の本当の声)には耳を貸さなかった。

一般的な価値観をもってすると、東京に長く居ると、冬はイチオ寒いとは感じられるけれど、そもそも北国育ちの私は、本能的には寒くない。
そんなに北風が上着を脱がせたいならば脱いでやったって問題ナシだった。
だから諦めて、一度は屈してみた。

私は超、普通じゃない独自の感覚(反発)を持ち合わせながらも、普段は一般的な常識や概念に従う事を仕方なく選択する傾向にあった。
そこにはいつも、両極端の葛藤の中、バラバラになりそぅな感覚で、究極の二者択一を迫られ、一般評に甘んじる道を長い事選択してきた。

今回は実は屈したと言うか、本能に従った。
それは前世含め、長い人生で初めての選択かもしれない。
このパターン自体がカルマではないと解かり、したがって、屈することは忍耐が足りない?とか、新しいカルマを作ってしまったとか、そんな事もなく、ひとつは正解を裏付ける発見があった。

むしろ、ここで課題をひとつクリアできなければ、即座にゲームオーバーで・・・「学びが足りないから、またイチからやり直し!」で、次もまた、同じよぅな北風の攻撃三昧の人生だったであろぅ。

(そして富を得ても尚、 頑張ってるのに何だか満たされない私~は続いたであろぅ。)


一説によると、自分でカルマやら~人生の学びに相応しい環境や親を、自分で選んで生まれてくると言う。

この北風スパイラルを、嫌と言う程に浴びせられないと、ちょっと間違って植え付けられた努力と忍耐と責任感を反省し、パターンを抜け出る決心をしないであろぅと・・・
きっとパリパリ一般的な価値観で、イチオ立派で堅実な家庭に生まれてきたんだと思う。

そこから抜けることは容易ではなく、実際かなりの人生を費やしたし、意固地な私には、自ら予め、高い難易度を課したに違いない。
前世の記憶は勿論無いけれど、状況を考え合わせるとそんな気がする。

本能的に、脱出は正解と1年以上前に解かっていたけれど、完全に解明できなかったゆえ、まだ北風が吹きさらすのではないか?という思考パターンを長いこと抱え続けていた。

これが繰り返されないにはどぅしたらヨイか?と、真剣に長い間、考え続けていたけれど、別に解明する必要は本当は無くて、本能がただ、正解だった。
自分の勘を信じればよいだけのことだった。

北風スパイラルは、現世でも来世でも、もぅやって来ないと思われる。

脱する事こそがカルマ~で、終わったのかもしれない?とも思うけれど、実はこれからが本番だろぅ。

取り合えずここまでは正解と、解かった事は、確信なく次へ進めない理屈っぽい私にとっては、大きな慰めとなる。

正解かどぅか?という概念は正確ではないし、神も誰も誉めたり罰したり評価を下す訳では無いらしく、
全ては自分が決める事。

多分、数ある課題のひとつを解いたに過ぎないと思われる。

テーマ : スピリチュアルワールド - ジャンル :

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2008.08.01 00:56

数日ちょっと涼しかったりで、有り難い。

先日観た映画では、様々な「愛」のショートストーリーがつづられている。

ひとつひとつは、すごく短い。5分、18ストーリー。

パリ、ジュテーム プレミアム・エディションパリ、ジュテーム プレミアム・エディション
(2007/10/24)
ナタリー・ポートマン;イライジャ・ウッド;ジュリエット・ビノシュ;スティーヴ・ブシェミ;ウィレム・デフォー;リュディヴィーヌ・サニエ;ファニー・アルダン;ジーナ・ローランズ;ベン・ギャザラ;ミランダ・リチャードソン

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世界の名だたる監督とスター俳優がパリに結集。パリを舞台にして綴られる18のショートストーリー。テーマは「愛」ひとつの作品の時間は5分という限られた世界ながら、監督や役者、それぞれの個性は十分に発揮されている。


そして、本を数冊ネットで発注したら当日ついた!

うち2冊はとっても分厚くて、夏休みの読書感想文?読んだら載せますね~。


さてその中で、パラパラめくっていて、元から微妙に納得ゆかなかったくだりを発見。
私なりに、多少、謎が解けた。

無限の愛・・と、無条件の愛(無償の愛)・・。

無条件とは、いかなる条件下であっても・・ヒトの為~みたいな、何か犠牲感が伴いませんかね?と、ずっと疑問だった。

大人になって我慢しよぅ、耐えよぅ、許そぅ…。

何かがオカシイ?

イイコトをしたのか?誰かが犠牲になっただけだったのか?だんだん解からなくなる。

和訳の問題か?この手の文書はとにかく毎度引っ掛かっていた。

今までこの納得ゆかなさを説明してくれる書物は無かった。

結局その微妙な矛盾や葛藤が発生する時点で純粋さを欠く訳で。

その犠牲的精神は受け取るよりも与えるのをヨシとする・・これもちょっと違う。寛容もしかり・・で、調和に欠ける。

そんな中、無限の愛…と、これを説明は出来ないのですが、しっくりいった気がします。


これは単にひとつの章の一部なので、それすら私には上手く要約できませんが、そんなお話しが満載の本を読もぅかな~と、まだパラパラしている段階。

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