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2008.06.25 06:28

相変わらずの現実逃避な妄想女・・・。
ついでに、ブログがつながりにくいよぅでー。自分のブログすら開けなかったり~はうちのPC都合なのだろぅか?つながるうちに打っちゃおぅ!
今日は占いと、何故かオペラの話しらしぃ。

さて、手相は順調(!?)な割に、星占いが近頃最悪な当たり具合。何もしていないのに困るコトがあるのか?と言われると、いつもながら困るけれど、ほぼ、そんな場合じゃないだろぅ…な、どぅでもヨイ部類&終わった終わった!終わったコトにしよぅ!なタイプ…。

一昨日観ていたのは高級娼婦のお話し~と言っても、そぅいうんじゃないですょ。大昔のベネチアの、自由の効かない主婦と奔放な愛・本当の愛を求める高級娼婦…。
娼婦ベロニカ A DESTINY OF HER OWN』1580年代初頭のベネチアを舞台に、真に人間らしい暮らしを手に入れるために高級娼婦になる道を選んだ実在の詩人ベロニカ・フランコの半生を映画化した恋愛映画。

愛する人が結婚し、戦争やらペストの流行やら本妻からの妬み…、魔女裁判と、思わぬ方向へ翻弄され、ちゃんと結婚した女性達はそれはそれで不満を抱え、死んだよぅな人生…と。…魔女裁判については、十字軍とか、そっち系でもよく出て来ますけれど、聖杯を探す『ダヴィンチ・コード』も面白かったけど、女性の権利、女性の力が脅威となり…、で、女性は色々と虐げられて…という時代?

ちょっと占いの話をすると、前世を見てもらった時、男性は侍だった~とか、西洋で険を持って戦ってた~とかありますけれど、女性は特に武勇伝?が無いのが普通な訳で、あんまり面白くない~と言っては何ですが、普通に主婦?だったりする訳なのでね。
生まれて来る時に…忘れてしまうけれど、魂はイチオ、何かを心に決めて現世へ戻ってくるそぅですが、時代は変わり前世よりも複雑な世の中になり、元々の意思とは別に、予定外にキャリアを上げてしまって婚期を逃すとか、色々とあるそぅで。
(ワタシがそぅとは言ってませんが、これまでは、ほぼ家庭に収まって堅実に暮らしていたそぅです…。)

ちなみに、娼婦じゃないけれど、紫式部の時代には通ってきたり~もアリだったりで、時代時代、何がヨイか法に触れるか?が違ったりする訳なので、…それに、『プライドと偏見』でも、女はとにかくお金持ちの家に嫁ぐのが仕事であり、それに向け、家族一丸となって全身全霊~な勢いで、それが一家をあげての大策略作戦!…最初の『娼婦ベロニカ』の中でも、嫌々嫁いだ娘は「きっと丈夫な子を産みます」と、気分は牢獄…。そもそも持参金だの、家柄だの、後継ぎだの、現代にも残る結納…。つまりは結婚って何だろぅ?と余計な事に引っ掛かるとキリがない…。

戻って、娼婦と言えば、結構怖いのが好きなら『フロム・ヘル』だっけ?『スリーピー・ホロー』だっけ?なジョニー・デップの映画があるけれど、高級娼婦なら、…飛ぶけど、やっぱりオペラ椿姫』。ワタシは数年前に、レニングラード国立歌劇場オペラ陣のを東京で観ましたけれど、音楽も舞台も俳優も、舞台袖の日本語訳も含め、かなりスゴぃレベルだったと思われます。(席は2万以上しましたょ!これは観たカイがあった♪)

これまた、最初の映画と同じく、本当の愛と、周りの緒事情や思惑に翻弄され引き離され、もっと最悪なコトに、病で死んでしまう~という、手遅れな状況にまでなってしまうんですけれど、これを何かの教訓にしろと言うのか、単に人は幸せゆえ、悲劇を見たがるのか…。

同じくオペラ運命の力』を、ほぼ日本人の楽団・キャストで観たけれど、…それに友人にも、何でそんなの高いお金出して行ったの!と激しく指摘され…、ワタシだってそぅ思ったけれど、これはヴェルディの曲が聴きたかっただけで安易に行ったので仕方ない。
それはともかく、これも兄弟・親子、親友、駆け落ち、逃亡生活、愛と復讐・決闘!一生はれぬ誤解…ドロドロで、ちょっとコレって、時代が違ったら(と言うか、現代という時代に見ているワタシとしては)、違った解決法があったんじゃなく?というモドカシぃ内容。翻弄されるにも程があるというか…。

それにも増して現実的な部分では、楽団が休憩時間に公然とずーっと練習しまくっていたので、ワタシのイライラは最高潮に達し、そこがちゃんと吹けるかどぅか?が心配で、全然別な意味でハラハラなオペラでした…。

La Forza del Destino, Verdi (obertura)
http://jp.youtube.com/watch?v=kJ-anabq2zM
(・・・アタシは速めがスキなんだなぁ♪)

"LA TRAVIATA", PRELUDE TO ACT I. VERDI
http://jp.youtube.com/watch?v=r0ojZCaYeLI

でもま、オペラやちょっと高級な歌劇場だと、休憩時間にワインやコーヒーなど飲める仕組みになっていて、…この時間にお客の感想が白熱していたり~もまた面白い…。何事も勉強!

オマケは、『オペラ座の怪人
The Point of No Return
http://jp.youtube.com/watch?v=qBYoarsGLXc&feature=related

「音楽の天使」ファントムの正体を知ったが為の悲劇…という事になっているけれど、妄想炸裂~で、理想と現実?別に顔で男を選んだ訳でもないんだし、タッチの差とも言い難いし、揺れ動く恋心でもなく…。不幸な境遇とは言っても、またしても愛する人を嫉妬にかられ牢獄へ導く束縛・ストーカー男の暴走劇と言うか、…とにかくワタシはこの怪人の俳優さんの顔も声も我侭系で苦手なので、弁明の余地なし!な判定だけれど、ついてってもいいかも?と思う程、どぅせならもぅちょっと翻弄や葛藤があっても…なんて、やっぱりヒトは悲劇が好きなのか?世の中平和と言う事なのか?
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