--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2008.08.01 00:56

数日ちょっと涼しかったりで、有り難い。

先日観た映画では、様々な「愛」のショートストーリーがつづられている。

ひとつひとつは、すごく短い。5分、18ストーリー。

パリ、ジュテーム プレミアム・エディションパリ、ジュテーム プレミアム・エディション
(2007/10/24)
ナタリー・ポートマン;イライジャ・ウッド;ジュリエット・ビノシュ;スティーヴ・ブシェミ;ウィレム・デフォー;リュディヴィーヌ・サニエ;ファニー・アルダン;ジーナ・ローランズ;ベン・ギャザラ;ミランダ・リチャードソン

商品詳細を見る


世界の名だたる監督とスター俳優がパリに結集。パリを舞台にして綴られる18のショートストーリー。テーマは「愛」ひとつの作品の時間は5分という限られた世界ながら、監督や役者、それぞれの個性は十分に発揮されている。


そして、本を数冊ネットで発注したら当日ついた!

うち2冊はとっても分厚くて、夏休みの読書感想文?読んだら載せますね~。


さてその中で、パラパラめくっていて、元から微妙に納得ゆかなかったくだりを発見。
私なりに、多少、謎が解けた。

無限の愛・・と、無条件の愛(無償の愛)・・。

無条件とは、いかなる条件下であっても・・ヒトの為~みたいな、何か犠牲感が伴いませんかね?と、ずっと疑問だった。

大人になって我慢しよぅ、耐えよぅ、許そぅ…。

何かがオカシイ?

イイコトをしたのか?誰かが犠牲になっただけだったのか?だんだん解からなくなる。

和訳の問題か?この手の文書はとにかく毎度引っ掛かっていた。

今までこの納得ゆかなさを説明してくれる書物は無かった。

結局その微妙な矛盾や葛藤が発生する時点で純粋さを欠く訳で。

その犠牲的精神は受け取るよりも与えるのをヨシとする・・これもちょっと違う。寛容もしかり・・で、調和に欠ける。

そんな中、無限の愛…と、これを説明は出来ないのですが、しっくりいった気がします。


これは単にひとつの章の一部なので、それすら私には上手く要約できませんが、そんなお話しが満載の本を読もぅかな~と、まだパラパラしている段階。

スポンサーサイト

テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

| ◇ cinema | コメント(0) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。